ニングル
2007年夏 ニングル 主な出演者インタビュー&稽古風景

 北海道。富良野岳の山裾に拡がる原生林に囲まれた開拓者の村、ピエべツ。村の若者ユタ(勇太)とかやの結婚式の夜、宴会を抜け出したユタとスカンポ、幼馴染の才三。彼らは、昔遊んだ森の奥で身長15cmほどのちいさな人間に出会います。
 「森ヲ伐ルナ、伐ッタラ村ハ滅ビル」という不思議な言葉を残して去った彼らの存在を村人は信じようとしません。そればかりか、ようやく決まった原生林伐採に邪魔が入ることを恐れ、口を封じようとします。そして才三と一緒に“ニングル”と呼ばれる彼等の言葉を聞いたはずのユタまでも彼等の存在を否定するのでした。
 才三の伝えるニングル達の忠告を笑い飛ばし開発を進める村人は、目の前の豊かさに安心し、さまざまな災害が村を襲っても森からの警告に気づこうとしません。
      今、地球の異常、人類の絶滅に漸く人々が危機感を感じ始めた時、既に十数年前からその警鐘を鳴らし続けていた伝説の舞台「ニングル」を上演します。

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公演公開スケジュール
6月カレンダー
6/15
14:00
 
6/16
19:30
 
6/17
休演日
6/18
19:30
 
6/19
19:30 
6/20
19:30
 
6/21
14:00/19:30
 
6/22
14:00
 
6/23
休演日
6/24
貸切
 
6/25
 19:30
6/26
19:30
 
6/27
19:30
 
6/28
貸切/19:30
 
6/29
貸切
 
6/30
休演日 
7月カレンダー
7/1
19:30
7/2
19:30
 
7/3
19:30 
7/4
19:30
 
7/5
14:00/19:30
 
7/6
14:00
 
7/7
休演日
7/8
19:30
 
7/9
 19:30
7/10
19:30
 
7/11
19:30
 
7/12
14:00/19:30
 
7/13
14:00
 
7/14
休演日 
7/15
 19:30
7/16
19:30
 
7/17
19:30
 
7/18
19:30
 
7/19
14:00/19:30
 
7/20
14:00